サクラの活動を調べていたらサクラには種類があることがわかりました。
まずははっきりとわかったのは一般的なサクラは、実は一般人だったということです。
これは筆者にとってはショックでした。
サクラというのは出会い系業者に雇われて仕事をしている悪者だという認識がありましたのでまさか一般人が内職程度の感覚で行っているとは驚きです。

 

なぜこれがわかったのかというと、サクラという存在を調べているうちに行きついた言葉が「メールレディー」だったということにあります。
短時間で高収入、自分の都合の良い時間だけで自宅でできる、そしてノルマは無し。
そんなうたい文句でメールレディー募集の広告は求人サイトにさえ載っていました。

 

それを考えるともしかしたらメールレディーをしている人は悪気があるわけではないのかもしれません。
あくまでもそういった「メールレディー」というお仕事、そのように認識している可能性があります。
これがまたインターネットという匿名性の高い場所での盲点なのかもしれません。

 

サクラというのはつまり、騙す相手がいるということで、言ってしまえば詐欺行為だということを理解しているかといえばそうではないのでしょう。
お小遣い稼ぎ程度の感覚でいるのかもしれません。
一般的に「サクラは詐欺師」ということがはっきりと言われなければわからないのかもしれないと感じました。
サクラなどというきれいな言葉で呼ぶからいけないのか、メールレディーというやんわりした言葉がいけないのか定かではありませんが、男性は騙されてお金を取られる側にいるだけに困った存在です。