架空請求は一時期非常にはやりましたが今ではひと段落しているのだろうと感じています。
ただし、出会い系サイトの悪質手法を調べていると架空請求はいまだにあるということがわかりました。

 

例えば筆者の場合には独身であり、一人暮らしであるため、熟女を求めているということを揶揄されることはあっても非難はそれほどでもないと思います。
既婚の熟女ではなく、恋愛対象となる熟女を希望のため、です。
しかし、既婚者であったり、もしくは彼氏や彼女がいたりする人であればどんな相手であれ出会い系を使っているということは揶揄どころでは済まない話でしょう。
それはどうやってばれるのかというと架空請求のはがきが届いたためということが実は意外に多いようです。

 

というのも、架空請求であるとはっきりするためにはそのような知識がもとからあるのであれば問題ないことだと思いますが、知識がなかった場合、はがきが届いたら相当に焦るのではないでしょうか。
まずははがきをすぐに隠すでしょう。
自分のパソコンや携帯電話を開いて履歴を確認するかもしれません。
しかしその葉書には請求してきたサイトの名称は書いていないと言います。
そうなれば自分に身に覚えのあるものであれば記載されてある電話番号にかけてしまうこともあるでしょう。

 

そんなことをこそこそとしているうちに、なんか怪しいとなってばれてしまうというケースがあるようです。
一般的に架空請求のはがき、もしくは請求先の名称が記載されていないはがきは無視してかまわないと警視庁のホームページに記載がありました。