プロフィールの自己紹介文を書き終わったらとんでもないものが出てきました。
写真掲載画面です。
ここではアバターも選択することができましたが、ほかの利用者を見てもアバターでは好印象が持てません。
写真を載せたほうが印象が良い気がします。

 

アバターは自分のことを公にしないという点ではよいかもしれませんがあくまでもそれは自分にとってのメリットです。
選んでくれる女性にとってはアバターほど信用できないものはないでしょう。
実際の人物にどれだけ近づけたとしても本人を想像することはできません。

 

反面、写真であればどのような人物なのかということが瞬時にわかります。
そしてやり取りが始まったとしても相手の雰囲気がわかっているといないとではかなり変わってくるでしょう。
それでも大きなデメリットとしては自分の素顔を公開するということです。
インターネットという不特定多数の人が見る場に自分の写真を掲載するのは危険すぎます。

 

写真を載せたほうが印象が良いことはわかっているけれども、インターネット上に写真を載せるのは怖い、どうやって解決したらよいのか考えました。

 

結局は写真を加工してぼかしてみました。
そうすると雰囲気は伝わりますが、顔の判別はできないというちょうど良い感じになりました。
何度か撮影してみたところ、後ろの背景を白くして、自分が濃い色の服を着ているとぼかしても人物がはっきり浮き上がっていい感じになりました。
熟女に好かれるような少し好青年に写った気もします。