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私は主人以外とセックスしたいという目的があって、主人に極秘でインターネットの出会い系に登録したことがあるという体験談を持っています。

 

主人は仕事が忙しく私たち夫婦はセックスレスの状態でした。それなのに主人が出張から帰って来た時のスーツにラブホテルの領収書とデリバリーヘルスの女の子の名刺が入っていたのでショックで目の前が真っ暗になりました。その腹いせに私も主人とは別の自分より若くて元気な男性とセックスして関係を持ちたい、変な意味で主人に負けたくないと思ったのが出会い系に登録したきっかけでした。

 

最近の熟女ブームのお陰なのか、年下の男性とのセックスを希望する私のような35歳の女性に対して20代の男性からもアプローチがありました。正直主人から見向きもされなくなってすっかり女性としての自信を無くしていましたが、まだ女性として大丈夫なのかなと思えて凄く嬉しかったです。

 

セックスが目的での出会い系の登録でしたので、とても不安があったのですが、どの男性も私よりも随分と若いのにとても紳士でメールをしていくうちに恋をしているような気分になりました。
そして、その中で一番メールをしていて楽しくてそれでいて少しエッチな気分を刺激してくれる素敵な20代後半の男性とお会いすることにしました。

 

お互いにセックスという目的はありましたが、そこへ至るまでのプロセスはまるで普通に付き合っているカップルのようで私はとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。
目的は性的なものであれ、女性はいつでも優しく包まれるような愛を求めているのでそれに応えてくれる男性を自然と選んでいるのだと思います。そしてお互いにセックスの時間を恋人のように楽しみました。

 

それは主人への腹いせ的な行為だったことと、その男性が結婚するということもあり2人の関係は幕を閉じましたが、また機会があれば出会い系にセックスを目的として登録してみようと思っています。

 

こんな経験談は誰にも話せませんので、ここに書いて少しすっきりしました。
今でも楽しい思い出として残っています。